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2013年7月14日 (日)

2005-13東京地区での各選挙得票数推移

今月21日に参院選を迎えるが、この記事は、2005年小泉首相のもとで自公政権が圧勝してからの8年間の政治の動きを振り返ってみておこうとするものである。

この8年間は自公、民主、共社と市民運動のそれぞれにチャンスと試練を与え成功したところは少なかった。自民は、2007年参院選に敗北、ねじれ国会に追い込まれた。2009年衆院選の勝者も民主であった。しかし2010年参院選には、劣勢だった民主が苦戦しながらも破れず、ねじれ国会に入った。

 ⇒ 「togisen-2013.pdf」をダウンロード

連続する選挙の間の各得票の異動を分析し、同様に8年間の変化を一括してみることも試みる試論的試み。

それから、新日本出版社の「月刊経済8月号に短い見開きページのコラム記事を掲載してもらいました。テーマは、「EU緊縮政策の緩和へ」。おなじく「経済8月号」に、合田寛さんの「租税国家の危機とタックスヘイブン」が掲載されています。この10ページを読むだけのためにも、購入の価値ありと思います。(税込980円)

以上

森史朗、 和泉通信 2013/07/14

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