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2012年11月22日 (木)

せと一正衆議院議員共産党大阪第5区予定候補者レポート③

 選挙日程が決まりました。政党の離合集散には慌ただしいものがありますが、それらの政党やグループの衣がどう変わったのか、果たして中身まで変わったのかが問われます。その上でどうしたら本当に国民の暮らしと安全を守ってくれる民主的政治が実現できるのかを考えるのが今回の選挙の課題になりそうです。

 せと予定候補の③回目のレポートです。以下に、ご紹介いたします。

森史朗 2012/11/22 和泉通信
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《共産党が「議席の倍増」の宣言 & 小学校の恩師から応援の手紙》

 日本共産党は10月14日に中央委員会総会を開き、来るべき衆議院選挙で650万の得票を得て衆議院の議席を9人から18人にすることを決めこれをやり抜くと宣言しました。共産党が具体的に議席の倍増をめざすとハッキリ宣言するのは久方ぶりのことです。

 なぜ倍増をめざすのか。消費税の大増税、原発依存の継続、オスプレイ本格訓練開始、農業と医療などをアメリカに売り渡すTPP条約締結、こんな悪政がやられるなら国民に大災害が降りかかるからです。民主と自民だけでなく維新の会がこうした政治を目指しています。さらに民主も自民も維新も平和憲法9条の改変と憲法改正など「アメリカとともに戦争ができる国づくり」でも歩調を合わせています。こうした「歴史の逆流」に痛打を与えストップするには、日本の政治に衝撃を与える「共産党の議席倍増」が必要だからです。

 では実現できるのか。消費税増税には今でも国民の過半数が反対しています。原発をゼロにの世論は過半数に達した~政府が認めました。オスプレイ配備にもTPPにもアメリカ言いなりに批判が高まっています。何よりも原発官邸周辺行動やTPP反対運動などかつてなく広範な国民が自発的に立ちあがり、その人たちのなかで日本共産党への支持が広がっています。大阪では橋下市長と維新の会の正体が見破れて支持率の低下が始まり、正面から戦ってきた日本共産党への信頼が広がっています。ここに「議席倍増」の条件があります。

 あとは、日本共産党員と後援会員、共産党に大きくなってほしいと願われるみなさんの頑張りしだいではないでしょうか。「明日の天候は人間の力で変えられないが、明日の政治は人間の力で選び取ることができる」、「江戸時代には命がけで一揆を起こすしかなかったが、今、国民は選挙の力で政治を変えることができる」・・私の大好きな言葉です。

 先日、87歳になられる小学校6年生の時の恩師に私のリーフレットを送ったところ「瀬戸君、頑張れ。私の教え子の同窓会であなたの姿を紹介したいのでもっとリーフを下さい」とお手紙をいただきました。私も大阪5区の先頭に立って、頑張って、頑張って、頑張り抜きますので、どうぞ、ご一緒に「世直し選挙」に立ち上がろうではありませんか。

以上

せと 一正

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